結構お問い合わせが多いので、在庫を持たずに出品する事は分かったと。

じゃあジャンルは何にした方が良いのか?

これは、結構初心者の方は疑問を持つと思います。

基本無在庫なので、何でも扱える訳ですよ。
※輸入禁止品(法律含む)、偽ブランドなどは絶対ダメですよ。

法律含むとは、食品衛生法であったり、電波法、薬事法などですね。

初心者の方ですと、結構危ない可能性(出品してしまう)がありますので、説明します。

無在庫なんで、確かに何でも出品は出来てしまいます。

例えば、食品衛生法ですと、食器であったり調理器具などですね。

中国では、様々な商品(無限)にありますので、
アマゾンなどでリサーチしている場合は、
このお弁当箱売れてるじゃん、この調理器具やコップなど売れてるな。

仕入れも安いし売ってみよう。

となる訳ですよ。

完全にアウトです。

その為に、多少の知識というか勉強しておかないと
いざ売ってしまってから知らなかったんでごめんなさい。

これは、許されません。

その為にも、ある程度は自分で調べておく必要があります。

ググればいくらでも出てきますね。
「中国輸入 食品衛生法」などと入れれば簡単に調べられます。
情報は常に調べて自分の知識に変える。

分からなければググれば良い。

ググり方にもいくつか方法がありますので、少しシェアします。

これから、トレンド商品などを探す場合にも活用しますので覚えとくと良いです。

ただ検索に入れて最初に出てくる情報をクリックしている方が多いと思います。

確かに今のグーグルは、優良なサイトを上位表示するようになっていますから
確かに問題はありません。

場合に寄っては、確かに優良なサイトであっても情報が古い場合があります。

例えばトレンドなんて今の情報が欲しい訳です。

確かに「2017 トレンド」などと入れれば対応できますが、
上記画像の様にグーグルの検索の下に
「ツール」がありますので、それをクリックして
期間指定をする事で、最新の記事を検索できます。

画像にあるように「1時間以内」「24時間以内」「1週間以内」などなど
これを選ぶ事で、記事の絞り込みが容易になります。

自分は、良くメルカリ規制の最新情報が知りたく
調べる際は、24時間以内や1週間以内などを指定して情報を得ていました。

この様に余談にはなりますが、
ただググるのではなく、このような機能を活用する事で、
自分の必要としている情報が見つかりやすくなりますので参考にして下さい。

少ししか調べてませんが、
この様なサイトは参考になるのではないでしょうか?

中国輸入の仕入れ時に知っておくべき法律

この様なサイトを何個か見ればある程度の知識が付き理解できると思います。

ただ単に食品衛生法等を調べてもちんぷんかんぷんだと思います。

私たちがやろうとしていることは、中国輸入なので、
「中国輸入 食品衛生法」等と入れればたくさんの情報がゲットできます。

本当に良い時代になりました。

あとは、先ほどの絞り込みなどを活用し
検索する力を付ければほとんどの悩みは調べれば解決します。

自分が悩んでいる問題は、他人も同じ悩みを持っている場合が多いです。

悩みを解決するサイトは集客が図れますから
当然、サイト作成者もみんなが悩みそうでアクセスを集められそうな記事を書く訳です。

是非とも、参考にさせてもらいましょう。

話が大分逸れてしまいましたので戻します。

あくまで私の意見ですが、無在庫で実施するのであれば
ファッションが一番お勧めです。

なぜファッションがお勧めなのか?

①有在庫者に実施できない全カラー、全サイズが扱える。
②【衣食住】の「衣」だから需要がなくなることがない。
③何を重視して「衣」を選ぶか個人の価値観に違いがあるから。

 

①有在庫者に実施できない全カラー、全サイズが扱える。

資金が潤沢にあり在庫を豊富に持てる余裕があるのであれば話は別だが、
基本そんなに余裕がある方は少ないと思います。

確かに中国サイトで販売している商品を船便で
コンテナ単位で輸入していれば最強!!
原価で大概の物販プレーヤーは太刀打ちできないと思う。

でも、個人で実施している方は、ほぼいないと思う。
有在庫で実施している方のほとんどは、売れ筋のみの在庫管理が多い。

在庫リスクが高すぎるから。
何でもかんでも安いからと言って在庫を持ってしまっては、
資金は一瞬でショートしてしまう。

売れない在庫は、お金に交換出来なければただの不良在庫の為、
在庫は、現金化して初めて意味がある。

在庫を持つビジネスがやはり最強ではあるが、
在庫を持つ前に売れるかどうかを見極める必要がある。

その判断基準に使えるのが、無在庫販売である。

有在庫が最強と書いたが、リスク面を考慮すると
私の考えでは、無在庫と有在庫の両方を実施するのが最強かと思っています。

無在庫で売れている商品と分かれば有在庫に切り替えて行く。
そうする事により有在庫のリスクである不良在庫の確率を減らす事が出来る。

不良在庫を持つ事がリスクな訳であり、
常に売れている商品の在庫を持つ事はリスクでも何でもない。

むしろ有在庫にする方が良いと考えております。

リスクを無くす為に、無在庫を最初はオススメしている意味を理解して頂ければ幸いです。

無在庫で需要をリサーチし、売れる判断が出来れば有在庫化し利益を増加させる。

こちらは、理解しておいて下さい。

その為、先ずは出品する事が大切です。

出品しなければ何も始まりません。

私の推奨する無在庫の出品選定方法があります。

何でもかんでも出品は可能ですが、少しでも売れる可能性を高めた出品方法の
方が良いと思っています。

無在庫でも多少のリサーチはやった方が良いという事です。

次回は、トレンドリサーチからの出品方法について説明していきます。

 

 

 

 

 

 

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