BASE予約販売は中国輸入でも活用できる。

ジンです。

今回は、BASEAppsで追加された予約販売について話して行こうと思います。

新規追加Apps 予約販売と販売期間設定。

今回の予約Appsで設定できる事は、
①予約したい商品を選択する。
②発送開始予定日を決める。
③発送終了予定日を決める。(任意)

これで、いつ発送するのかを発送予定と表示させる事が可能です。

でも、これだけでは余り意味がないかもしれません。

そこで、もう一個新たに追加された機能として
販売機能設定Appsがあります。

予約Appsと設定方法は、ほぼ同じです。
①販売期間を設定したい商品を選ぶ。
②販売開始日時を決める。
③販売終了日時を決める。
④販売開始前から公開するのか?販売開始してから公開するのか?選ぶ。

この2つのAppsを利用する事で、様々な戦略が可能と思っています。

中国輸入での使い方。

それでは、中国輸入ではどのように使用すれば良いのか?

有在庫と無在庫で考えて行きます。

中国有在庫での予約販売と販売期間設定の使い方。

有在庫の魅力は、なんと言っても一括仕入れによる経費の削減が可能って事です。

商品を一括で仕入れる事で、
中国国内送料と国際送料を節約できます。

中国商品はアリババ、タオバオなど安価に売れられています。
アリババを見てみる。
タオバオを見てみる。

でも、日本から購入する事はできません。

中国サイトから商品を仕入れる為には、代行業者が必要です。

中国サイトを見ていたらこの商品が安いし欲しい。
じゃあ買ってみよう
この様に思っても購入できない訳です。
だって、中国サイトだから・・・。
その問題を解決する為に、購入代行業者が存在します。

私が代わりに中国商品を購入してあなたの自宅まで送りますよ。
でも、掛かった中国国内送料、国際送料、あと代行手数料は貰いますけど・・・・。
この様な販売代行業者が多くいます。
この代行業者がいるから中国商品を日本でも購入できる訳ですね。
だから、初心者はこの様に考えます。

一番安い代行を利用したい。
代行手数料が最安で国際送料も最安で・・・・。
確かに安いに越した事は、ありません。
ですが、代行によっては、初心者が一番気になる
手数料と国際送料を安くしてその他の手数料で高く取る。
この様な場合があります。
例えば、検品手数料が高い、受取手数料が掛かる、為替レート+1円などなど。
この様に、安く見せて実際は、結構な手数料を取る代行業者もいるので注意が必要です。

あれっ。確かに商品は購入できたけど、思った以上に費用が掛かったな。
なんでだろっ。
中国輸入での代行業者は、全ての費用を加味して選ばないと失敗する可能性もあります。
ここで、中国輸入での基本中の基本を覚えておきましょう。

中国輸入で商品を仕入れるのであれば、

軽くて小さくて壊れない商品

これが鉄則です。

いくら中国で安く販売されていても
中国から日本に送る為の国際送料が一番費用が掛かります。
また、中国では、日本での品質を求めてはダメです。
商品は、乱雑に扱われます。

商品が届いたけど、箱がボロボロなんですが・・・・・。
不良品ではないのか・・・・。
交換できないの?

交換なんてデキないアルよ。
箱なんて商品を守る為のクッションの様な物だから。
この様に、箱が潰れていても交換はそうそうできません。
中国では、日本とは価値観が大きく違います。
日本人にとっては、箱がきれいでなくては商品価値がない商品もあります。
ですが、中国人にとっては、商品が問題なく使えれば箱がボロボロでも
問題ありません。
この様に、やはり国が違えば価値観が違うって事ですね。
全ての中国商品がボロボロで届く訳ではありませんが、
この様な商品も多々あります。
ここで気を付けなければいけない事は、
中国人がおかしいのではなく、価値観の違いなんだと素直に受け入れる事が必要です。

日本の商品管理は、素晴らしいんだな。
日本品質を考えるのであれば、
追加経費を払ってでもお願いしないといけないんだな。
この様に相手を変えようとしてはダメです。
自分が勝手に中国商品を仕入れようとしている為、
その国の条件に自分自身を合わせる必要があります。
中国人の常識と日本人の常識は違う・・・。
これを受け入れなければなりません。
日本品質は、最高なんです。
日本の商品が普通に高品質過ぎる為、商品の基準が違う訳ですね。
なので、様々代行業者とは、相談して見て下さい。
話が終わらなくなるので戻します。
中国有在庫での予約販売と販売期間設定の使い方。
上記に説明した通り、
代行を利用すれば安く商品を確保できます。
簡単な利益の計算としては、
仕入れに掛かった経費ー販路からの振込
例えば、
中国代行に依頼し、100品頼んだとします。
その費用が4万円だった。
仕入れをして、各種販路で販売した。
各種販路からの振込金額が6万だった。
儲けは、2万です。
簡単に言ってこれだけです。
仕入れた金額より各種販路からの振込金額が多ければ儲かる。
これしかありません。
転売とは、
仕入れた金額より高く売ってそれ以上になれば正解。
これが全てです。
どんな小売業もこれをしています。
①メーカー、卸から仕入れる
②仕入れた金額以上に高く売る。
③差額が儲かる。
これしかありません。
どの企業もこれをしています。
だから、個人でもこれをすれば儲かる訳です。
特に個人の場合は、経費が掛かりません。
大企業の場合は、
①人件費
②賃貸料
③光熱費
などなど、販売する為に経費が莫大に必要な訳です。
その経費は、どこから払っているのか?
販売した商品に上乗せした利益から払っています。
つまり、
販売価格に経費と企業が儲ける為の金額が上乗せされている。
これは、当たり前なんですね。
だから、
小売業に取って絶対的に必要なのは客数なんです。
企業が存続する上で、必要なのは利益です。
その利益を産んでくれるのは、お客様なんですね。
だから、お客様な訳です。
いくら、良い商品を販売したとしても
売れなければ売上にならない。
必要経費が払えない=倒産する。
これしかない訳です。
今の時代は、ネットが繁栄して個人でも商品を販売出来る様になりました。
要は、小売業と同じく
商品を安く仕入れてそれ以上に高く売れば儲かる。
その為、副業などで稼ぐ方も多くなりました。
物販は、商品に価値がある為、
販売者が誰であるかは関係ありません。
例えば、
セブ〇イレブンにあの定員がいるから弁当を買いたい。
こんな人は、ほぼいない訳で、
弁当が買いたいからセブ〇イレブンに行く訳です。
定員が誰などは、関係ない訳ですね。
これは、個人転売にしたらチャンスな訳です。
お客様は、商品が欲しいから購入する。
だから、

お客様の欲している商品さえ販売できれば自分でも利益を得られる。
これなんですね。
だから、個人転売が始まった頃は。

中国から商品を仕入れて利益を載せて販売するだけで儲かるではないか・・・。
これは、ウハウハだな。
この様にして個人での転売も盛んになって来ました。
でも、
ビジネスでは、継続は衰退しかありません。

あれっ。
最近商品が売れなくなって来たぞ。
あっ。
俺より安い価格で販売している店舗が沢山あるではないか・・・。

売れる商品に対して、大量注文すれば経費が安く出来る。
その分、販売金額を安くすれば私が転売を制する事ができる。

くそっ。
それなら、利益を削ってでも、値段を安く販売してやる。
俺が最安値だ・・・・。

私のロッド数を見くびるなよ。
価格を安くする以上に、経費を落としている分、私にいつまでも勝てると思っているのか。
ヤ〇チャ死亡・・・・。

ふははっ。
私に勝てる訳がない。

価格だけだはないぞ。
同じ商品でも自分しか売れない商品を作れば価格競争にはならずに勝てる。

なにっ。
この様に、
確かに個人でも稼げる時代ですが、
毎年、難易度は上昇しています。
特に、ア〇ゾンは・・・。
ってな事で、
アマゾンと比較すると、
非常に売れない販路
BASE
で売って行けば良いのではないかなって思っています。
ア〇ゾンは、売れまくります。
でも、その分、上記の様なライバルが沢山います。
そんな所で、戦いますか?
資金力と知識があれば止めません。
ですが、
個人の物販でも初心者が勝てる土俵ではなくなっています。
だから、
初心者でも比較的戦える場所。
それがBASEなんですね。

長くなりました。これからが戦略です。

BASEで新規に開始となった。
販売期間設定Appsで販売期間を決めます。

その決めた期間は、もちろん無在庫で販売します。
ある程度リサーチして売れる商品を確認しておきましょう。
売れる商品のリサーチ方法は、
メルカリが良いのではないでしょうか?
手順を説明します。
①メルカリPCを開く。
②中国で売れてそうな商品を検索する。(多少経験が必要。)
③トレーニンググッズで検索(今回は)します。
④詳細検索で、価格(Max)を999。
⑤商品の状態を=新品、未使用
⑥配送料の負担=送料込み(出品者負担)
販売状況=売り切れ
これで、リサーチします。
SOLD OUT=売れた商品になります。
ここで、中国画像を見つけます。
慣れればすぐに見つかる。
確認方法としては、
中国画像っぽい商品を
①右クリック→Googleで画像を検索する
②下の方に行き、一番最後そうなページから見る。
(中国サイトは、後ろの方にある為。)
④中国語で書いてあるサイトが見つかる。
中国語で見つかったサイトがあった場合。
高確率で、アリババ、タオバオで購入できる。
この様に覚えておきましょう。
リサーチすれば、
ある程度、日本でこの価格で売れていると判断がつきます。
今回は、縄跳びにします。
例えば、コレ。
499円送料込みですね。
余り利益は取れませんが、
中国では、
100個以上で、2.79元です。
今は、
2.79×15.74円=約44円。
なんと、縄跳びが44円で売っているって事ですね。
でも、ここから中国国内送料、国際送料、代行手数料などなど
経費が掛かって来る訳です。
でも、多く仕入れれば、1個辺り150円程度にはなると思います。
原価150円、そこからメルカリ手数料10%50円程、送料クリックポストで全国185円発送。
計算します。
販売価格499円ー手数料10%49円ー送料185円ー仕入れ代金150円=利益115円。
この程度残るのではないでしょうか。
船便などもっと大量ロッドならもっと仕入れ金額は減らせると思いますが・・・。
この様に、何が言いたいかと言うと。
メルカリで、499円で売れている訳です。
BASEの販売期間設定で期間を決めて、499円で縄跳びを販売します。
予約Appsで発送期間を延ばしておきます。
例えば、
販売期間を
7月10日から7月24日まで
発送期間を
8月1日から8月10日程度にしておく。
この意味がわかりますか?
7月24日まで売れた分の縄跳びを仕入れれば
在庫リスクが少ない有在庫販売が可能って事です。
縄跳びが、7月24日までに
仮に100個売れたとします。
その後、100個を中国代行に依頼します。
一括仕入れして、クリックポストで送りまくる。
薄利多売の為、自分はやりませんが、
多分儲かります。
発送猶予も販売終了より、2週間以上ある為、
問題ないと思います。
要は、売れた分だけ仕入れて発送する。
(仕入れ金額+経費)ーBASEからの振込金額=儲け
となります。
縄跳びでも様々な商品があります。
重さが454と少し重い為、気を付ける必要がありますが、
多分7元程度で買えると思います。
重い分国際送料が掛かりますが、こちらの方が
メルカリ販売価格980円で売れている為、利益は良さそうですね。
その他にも、リサーチすればいくらでも見つかりそうですね。
中国商品の見つけ方として鉄板なのが、
アマゾンでノーブランドで検索する。
やり方。
①アマゾンを開く。
②ノーブランドで検索する。
ほぼ、中国商品。
詳細に検索する方法。
①アマゾンを開く
②ノーブランド ○○で検索する。
(例えばノーブランド トレーニングなど)
③その後、中国で売っていそうな商品を右クリックで画像検索。
この様にすれば、
大抵、中国輸入商品が見つかります。
理解して貰えたでしょうか?
BASEでの予約販売Appsの中国輸入での活用法としては、
①売れそうな商品を多少リサーチする。
②ざっくり経費を計算してみる。
③BASEで販売期間を決めて、安価に売って見る。
④売れた分だけ、仕入れる。
⑤発送しまくり、発送通知を出しまくる。
⑥差し引き利益が儲かる。
これです。
徐々に、売れ筋が分かって来て、
利益は、増して行きます。
先ずは、売れる商品を発掘して行きましょう。
縄跳びは儲かった。
では、アブローラーは??
トレーニンググローブは???
この様に、売れ筋アイテムを見つけるだけ儲かります。
アイテムが見つかる=仕入れ量が多くなる=輸入経費が安くなる=月商、利益も増す。
次は、無在庫での予約販売の使い方を説明します。
頑張って行きましょう。
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