無在庫方法を簡単に実践する一連の流れ


こんにちはジンです。

 

BASE(ベイス)情報等を発信して来て1年経ちましたが、
様々な方と繋がる事が出来てきました。

 

これも、情報発信の最大のメリットですね。

 

そんな事で、今回はやはり質問が多い内容になりますので、
簡単に説明して行きますね。

こちらでも、詳細に記載しています。

無在庫販売をするには、商品と物流があればできる。

今回は、私の実践している方法を簡単に説明して行ければと思っています。
その他の方法もたくさんありますので、自分に合った方法を実践して見て下さい。

先ずは、商売する以上、商品が必要です。

私は、中国サイトから商品を用意しています。
こちらの記事にも詳細を記載しています。

私のメインは、アリババです。

アリババサイトを見てみる。

サイトを開いたら慣れていない間は、
右クリックして日本語に翻訳する。

これで、問題なく商品を探せると思います。

この様にアリババサイトには沢山の洋服が販売されています。

これらの商品を出品しているんですね。

ファッションもたくさんありますからね。
ワンピース、パンツ、スカート、カバン、靴、パジャマ、ジャケット、アウター、トップスなど

 

種類も出し切れない程あります。
更に新商品は毎日増えています。

 

良く言われる、飽和しないのか?
と思われる方もいるかもしれませんが、
飽和はしませんので安心して下さい。

 

これだけの商品があり、新商品も続々と出て来る。
カテゴリーもたくさんある。
全て商品が被る方が難しいと思っています。

 

無在庫は、管理が重要です。

無在庫販売は、アリババ、タオバオなどからいくらでも出品が可能です。
でも、出しただけではダメなんですね。

それは、売れた時が本当に大変だからです。
注文が入った。いざ注文しようって時に何も管理していないと
どこのサイトから出品したのか分からなくなり、注文ができません。

商品を探すのに数時間掛かってしまったり、場合に寄っては何時間掛けても見つからない。
そんな事もあるんですね。

 

その為、出品管理シートなどを使って管理する事をお勧めします。
画像は、私の管理シートになります。

 

メルマガにて無料で配布していますので、
同じ物で良ければ登録して使ってみて下さい。

登録はこちらからどうぞ。

この場合を例にすると、
出品する際にSKU管理をして行きます。

SKUは、小売業で良く使われていますね。
ここでは、簡単に商品管理番号で管理しています。

 

商品管理番号が1なら、
出品した商品の商品説明に「SKU1」と記入して置けば良い訳ですね。

 

管理表と商品を紐づける様にする訳ですね。

売れた際に商品説明を見て「SKU1」と書いてあれば
エクセルの1番の商品が売れたと直ぐに分かります。

管理表にURLを貼っておけば、直ぐに売れた中国サイトにアクセスできます。

 

この様に出品の際には、しっかり管理する事が、
無在庫では重要になって来ます。

 

商品名、商品説明を考える。

出品する商品は決まった。

その次にやる事が、商品名と商品説明を作る作業になります。

 

商品名は、結構重要です。

お客様は、キーワードを検索して商品を選んだりするからですね。
ただ単に「ワンピース」だけの商品名では、競合が多い為、
中々自分の商品が上位に表示される可能性は低い訳です。

 

その為、ある程度検索されそうなキーワードを商品名に入れておくことが重要です。
こちらの記事も参考にして見て下さい。

商品名も決まったら次に商品説明分を記入します。

 

商品説明分も、様々戦略はあります。
メルカリの出品者を参考にすると良いと思います。

 

商品説明には、商品の詳細(サイズ説明などなど)を記入して行きます。

あとは、無在庫では当然発送に時間が掛かります。
その事は必ず記入しましょう。
発送までにどのくらい期間を要するのか。などですね。

 

あとは、中国サイトなので、日本ほど品質が良くありません。
(良い商品は本当に良いですが、悪い商品も当然あります)

その為、注意書きを記入しておきましょう。

こんな感じですね。
■取扱い商品について■
こちらの商品は海外工場で生産されたノーブランド品になります。
すべての商品は新品で検品済ですが、海外ノーブランド製品は日本の製品と比べ、
品質面(縫製等)の若干の劣りや多少の汚れがある場合がございますので、 予めご了承ください。
商品説明は、注意書きなどは使い回ししますので、
エバーノートなどに記憶しておきましょう。

コピペで何回も使えますからね。

画像を用意しよう。

商品名と商品説明が決まれば画像を用意します。

中国サイトから画像を切り取れば良いですね。

 

Rapture

で良いでしょう。

サイトでは、この様に画像がたくさんありますね。

Raptureを使って

この様に切り抜いて行くだけなので簡単ですね。

画像も多いに越した事はありませんが、それなりに時間もかかりますので、
最低でも4枚は切り取りましょう。

 

出品は基本これで終わりです。

簡単に説明してきましたが、基本これで終わりです。
簡単だと思います。

 

これをたくさんの販路で構築して行けば売れてしまう訳ですね。

 

価格に関しては、使う代行によって値段が違いますので今回は説明していません。

私の無在庫システムであれば、1品購入してもらう為には、
8元(日本円で136円 1元17円計算)の手数料で検品、梱包、発送までやってくれます。

 

正直安すぎます。
パートナーさんだからこそ可能な手数料なんですね。

136円で発送までは自動化が出来るなら激安だと思っています。

 

その他として、当然、中国国内送料、国際送料は別途掛かりますので注意して下さいね。

 

簡単に話しましたが、作業はこれ位で出品出来てしまいます。
これならできると思ってもらえればと思います。

正直誰でも出来ると思っています。
数品出しただけでは当然売れませんので、
色んな販路でコツコツ出品して行けばいずれ売れる様になります。

 

注文が入れば利益がほぼ確定するのが無在庫の良い所です。
あとはやるかやらないかだけですね。

 

Line@で質問も受け付けていますので
お気軽にお問合せ下さいませ。

おすすめの記事