ジンです。

私は、昔から初期は徹底的にパクりましょう。
この様に伝えています。

他人のやり方をパクってはダメでしょう。
この様に未だに考えている人であったり、
全て自分で考えてしまう人が多く存在しています。

確かに人のやっている事を丸々パクってはダメです。
ですが、思考であったり、他人の実践している事を見る事で早期に結果が出せる。

これは事実です。

競合店調査をする事で見えてくるものがある。

私の古い動画でも話していますが、
他人のショップを見る事で、
自店に取って何が足りないのか?

売れているショップは何をやっているのか?
販促手段はどの様な事を実施しているのか?
その手段を自店に取り組めるのか?

この様な事を見て行きます。

昔の音声で申し訳ないですが、
知らない人からすれば多少の気づきもあるかもしれませんので
時間がある際に確認して見て下さい。

ここで私の伝えたい事は、
何も知識が無い時は、既に経験している方から勉強すれば良い。

この様な思考を持つ事が重要かと思っています。

これも何度も説明していますが、
人間は無知の知なんですね。

全ての情報を把握している人間なんて存在しません。

専門家にしてもそうです。

○○専門家がいるとします。
○○については、圧倒的に情報量を持っています。

ですが、その他の分野にしたらどうか?

これは、素人と変わらない訳です。
要は、○○は知っているが、その他の事は全く知らない。

これを理解できれば、
勉強したから分かった事であり、その経験者から情報を盗んだ方が圧倒的に効率的だよねって事です。

でも、多くの人は、パクらないんですね。

物販にしても、
商品説明をどのように書いたら良いのか分かりません。

この様な質問が来ます。

確かに、初期には分からなくて当たり前だと思っています。
だって初めてだから・・・。

でも、ここで頭が固くなってはダメです。

分からない=じゃあ他人の商品説明をパクれば良い。

この様な考えを持った方が、圧倒的に作業が捗ります。
物販が今まさに開拓されたばかりの場合はその様に分からなくても仕方がないとは思います。

ですが、物販なんて相当昔から行われていることであり、
現に稼いでいる人が様々存在します。

その様な方の商品説明はどのように書いているのか?

例えば、中国無在庫を実践している人は、どの様な商品説明を書いているのだろう。
これを参考に見てしまえば、
「はいはい、この様に書けばいいのか。」

この様に大抵の人は、理解できると思っています。

百聞は一見に如かず。

これな訳ですね。

ですが、どうしも初期は自分の力で全て実践しようとします。
間違いではないですが、効率を考えた時にどちらが早いかって事です。

中国無在庫で商品説明が分からない。
この様な場合は、無在庫を実施している人の商品説明を沢山見つければ良い訳ですね。

探し方としては、
対手の場合、「お取り寄せ」などで検索すれば見つかるでしょう。

お取り寄せするくらいの商品です。
要は、無在庫の可能性が高い訳ですね。

そして当然無在庫であれば、それなりに価格が高めです。
その様な商品を確認して行ったり、
中国サイトを見まくって慣れている人であれば
これ中国輸入だなって画像が沢山見つかります。

その様な方の商品説明を見れば良い訳ですね。

サイトだって沢山存在する訳です。
アマゾンで無在庫を実施している方。
楽天、ヤフショ、ヤフオクなどなど
参考にできるサイトは沢山あります。

例として、
楽天で調べて見ました。

※こちらの商品はお取り寄せ商品となります。製造メーカーにて欠品の場合はお待ちいただくか、
誠に勝手ながらキャンセルをさせていただく場合が御座いますのであらかじめご了承下さい。
 

この様に、そうか。
注意書きとして欠品の際は、キャンセルをさせていただく場合があると記入しておけば良いのか。

この様に初期には、どうやって書けば良いんだ・・・。
って悩むより見た方が早くないですかって事です。

そして沢山みる中で、これとこれは使えるな。
この文面にこれを追加すればもっと良いかもな。

この様に、他人の良さから更に良くできる可能性もあるって事です。

こちらの方が簡単だし、サクサク進みませんか?
って事です。

商品説明だけではない訳です。

商品名、サイズ記入、素材、商品アピール文面などなど。

参考にできる箇所と言うか、
物販に関わる事であれば全て見た方が早い。

って事です。

自分で考えた文面なんて
後々競合店調査すれば変えるところだらけだなってなります。

だったら、初期から成功者を見て学習しましょう。
って事です。

このパクるって事も、
コピペでって事ではないですからね。

全て丸パクりではなく、見た中でアレンジを加えればオリジナルになるって事です。

何となく理解できてもらえればなと思います。

この思考が分かれば、大抵の事は、効率化出来てきます。
今後、情報発信をするにしても
ブログの書き方であったり、
動画の作り方であったり、
先に成功している人や経験者は大抵います。

その方を参考にして実践すればある程度のレベルまでは最短で行けると思っています。

初期こそ、TTP(徹底的にパクる)です。

比較する際にも書き出してみるともっと見えて来るものがある。

競合店調査にしても、
他店舗を眺めているだけと何か書き出してみる。

これで、得られる情報は多くなると思っています。
確かに書き出したりするので時間は掛かります。

でも、書き出す事で、もっと真剣に考える事ができる様になります。
その分、何もしないよりは、見えて来る部分が多いと思っています。

例えば私であれば、エクセルを活用して初期には書き出してみたりします。

ダウンロードはこちらから
↓ ↓ ↓
競合調査

こちらを書くことで、他人のショップとの比較が可能となります。

こちらは、自由に加工して貰って構いません。
自分で追加したい項目を増やしても良いでしょう。

これをなぜ実施するのかと言うと、
やはり他人の良い点を自店に取り込めないのか?

これを調べたりする訳ですね。

私もアマゾン、メルカリ、ヤフオク、などなど様々な販路で実践してきましたが、
BASEはやった事が無かったんですね。

その際に初期から行った事は、
競合店調査だった訳ですね。

BASEの事を知らないなら
既に経験している人を参考にした方が早い。

この様に思ったからこそ初期に実施しました。

そこで、Line@でクーポンを発行する事で、登録者を増やす方法であったり、
プッシュ通知でセールを行ったり、様々自分では知らなった事を早期に実施出来たわけですね。

これは、調査したからこそ分かったんですね。
自分の初期の思考からは思いつけない事ばかりでした。

誰だって初期から理解している人はいないんですね。
みんな初心者からスタートします。

物販だってそうです。

学校に行っても物販なんて勉強しません。
だから、初期に分からないのは当たり前であり、勉強する事で分かる様になる。

これは、全員一緒です。

それなら、なるべく早期に習得したいじゃないですか。
その為、この様な思考を持った方が得られる知識量は圧倒的に多いって事です。

騙されたと思って記入して見て下さい。

今ショップをやっている人でも、
書き出してみる事で、これはやっていなかったな。

この戦略上手いな。
この様に気付ける点が見つかると思います。

あとは、それをどんどん可能な限り自ショップに取り入れます。

他人の良い点をどんどん取り込む訳です。
そりゃ良いショップになっていくしかないですからね。

この様な思考も持って構築して行きましょう。

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