BASE(ベイス)タオバオ新幹線が提携。無在庫販売を認める⁉


ジンです。
2019年8月20日からBASEがタオバオ新幹線と手を組みました。

その内容は、なんと
中国無在庫。

マジか???

最初は、中国商品を輸入して安く販売しよう。
BASEで販売する方には、手数料を安くしますよ。

こんな感じで思っていたら、
中国からの直送。

あっ。

俺と同じだ!!

これは、もうBASEが無在庫を完全に許したとしか言えないですね。

今の時代、どの販路も無在庫は禁止です。
バレないでやっている人は、まだまだ多いですが・・・。

堂々と無在庫できるのは、バイマ位ではないでしょうか。

そんな事で、自分的に衝撃がありましたので、
早速解説動画を撮影して見ました。

※動画の中で、+レート1円を言うのを間違っていましたね。
タオバオ新幹線では、為替レートからの1円増しになります。

現在が15円程度なので、タオバオ新幹線は16円で計算しなければなりません。
その辺を注意しながら動画を見て見て下さい。

30分程度あるので、時間がある時に見て見て下さいね。

BASE(ベイス)が無在庫を承認したと思って良いのではないか。

先ほども説明しましたが、
今の多くの販路では、無在庫が基本禁止されています。

利用規約で禁止しているんですね。
当然、バレなければアカウント停止することなく販売する事が可能です。
ですが、アカウント停止リスクにビクビクしながら実践していると精神的にやられて行くと思います。

私のメルカリには大分やられましたからね・・・・。
アカウント停止されたら収入がなくなる危険がある。
そんな方は早めに対策を練っておいた方がよいですね。

で、今回の無在庫が解禁された話。

これはもう、無在庫を構築するしかないでしょ。
今後は、無在庫販売をする人も多くなることは確実ですからね。

しっかりと基本をマスターしておかなければ
無在庫でも赤字などのリスクは多々ありますからね。

現在のBASEで行う中国無在庫のやり方は、どれがおすすめか?

これから、無在庫が多くなる。=適当にやる人も増えるって事ですね。

動画でも解説していますが、
商品名なんて酷すぎてそのままなんて使えたもんではありません。

ですが、それを知らない素人は、そのままBASEに出品します。
価格もサイズもいじらずに・・・・。

恐ろしい結末が待っていますね。

私も、即タオバオ新幹線に登録して実施して見ましたが、
あの説明だけでは多くの人がミスして危険な香りがプンプンします。

って事で、これからタオバオ新幹線で中国無在庫をやろうって思っている方は、
先ずは、この記事を読んで注意点を確認してから実施した方が良いです。

なぜか、いちをライバルであるタオバオ新幹線での無在庫の注意点を説明して見る。

私も、無在庫システムと言う、
タオバオと同じ物流サービスを提供しています。

すなわち、タオバオ新幹線とはライバル関係な訳です。
ですが、長年やっていてこのままでは、多くの人が、
間違った設定で出品してしまい、赤字になってしまう可能性があるのではないか?

そんな事から、ライバルを救うような解説をしてしまいます。

今回開始した、BASEとタオバオ新幹線での中国無在庫を実施する際に必ず知っておく事。

無在庫は、確かに在庫を持つ事がないすばらしいビジネスモデルです。
ネットが栄えた事で、一個人がこの様に無在庫できるようになりました。

先ずは、上記の説明からして行きます。

仕入先の開拓について

物販をやろう。
この様に決める人は、多いです。
せどりをやる人もいるでしょう。

でも、大抵の初心者が初期に疑問に持つ事。

売る商品ってどうすれば良いのか?

先ずは、この様な疑問が沸きます。
商売したいけど、売る商品はどうしたら良いんだーーーー!!

この様に悩みます。

今回のタオバオ新幹線との無在庫販売は、
タオバオから商品を出品しましょう。

って提案ですね。

しかも、中国のタオバオサイトではなく、
タオバオ新幹線が日本人にも見易い様に日本語に翻訳してあるサイトを用意してくれています。

初心者にしたらありがたいですよね。

本来であれば中国語のタオバオサイトを右クリックで日本語に翻訳する。
片言の日本語から、何となく理解して慣れていく。

この様に初期はなるわけです。
ですが、タオバオ新幹線のサイトでは、
すでに見易いサイトになっている為、非常に良心的ですね。

タオバオの商品を見易く用意してあるから、
沢山出品して売れたら依頼してくれれば発送するね。

こんな形になっている訳ですね。
これなら初心者も取っ付き易いですね。

在庫リスクについて

中国輸入では、初期に盛んにやられていたことは、有在庫です。
中国輸入のメリットは、中国で売られている商品を一括で大量に買う事で仕入れ原価を大幅に抑えられるからですね。

商品は当然、中国にあります。
日本に持って来る際には、飛行機を使わなければなりません。
飛行機を使う。=送料が掛かる訳です。

この時に掛かる送料が国際送料なんですね。

経費の中でも一番掛かるものです。

いくら、中国で安く売っていても、
1品だけ仕入れるのは、昔では考えられませんでした。

それは、当然いくら安く中国で商品を買っても国際送料が高い分
日本で買うより下手すりゃ高くなってしまうからですね。

ですが、現在は、国際送料も安価になりつつあります。

その為、現在では、無在庫でも商売になる様になりました。

有在庫では、売れなくて残ってしまった商品は、モノでしかありません。
商品を買って貰って現金化しなければ、価値を発揮しないんですね。

有在庫で上手く行き売上を一気に伸ばす人も多いですが、
逆に在庫過剰で資金繰りショートする方が多いのも事実なんですね。

無在庫は、初期の費用は圧倒的に少なくて済みます。
その為、初期にはおススメしています。

作業のコストについて

これも実は、非常に重要な考えです。
多くの人は、本業があり副業で物販に取り組みます。

そんな時にネックなのが、場所の制限、時間の制限がある事です。

仮に、誰かが常に家にいて商品を受け取ってくれるなら話は別ですが、
基本中国商品は、2週間~3週間掛けて日本に到着します。

いつ届くのか分からない。
休みに上手く到着すれば良いですが、予定が合わなければ
受け取る日付もズレて販売機会を逃したりもします。

そして運よく手元に届くとこんな感じになります。

懐かしい。笑
昔は地獄だった・・・。

この様に、有在庫って大変なんです。
ただ注文あったら配送すれば良いんでしょ。

安いに越したことないじゃん。
自分でやれば経費節約できるし。

こんな事を初期は思ってしまいますが、
地獄です。

一番最後の写真は、こんなのを毎日毎日郵便局まで持って行く事になります。
人と会うのが徐々に気まずくてポストに無理くり入れるもポストが満タンになる。

まさか、人生でポストを満タンにする事があるとは思ってもいなかった・・・。
そんな事も嫌になり24時間やっている郵便局に敢えて行ってたりもしました。

この様に、ただ単に自分でやった方が安い。
この様に考えている人は、間違いですからね。

自分の時給を考えて見て下さいね。
外注など人にやってもらった方が、
楽だし結果として経費が浮いている場合も多いってことですね。

商品は無限大!!

これは、確かに事実ですね。

どんなに出品してもしても新商品は出るし、常に商品も多い為、
全てを出品する事なんてできません。
それだけ多いって事です。

在庫の心配なし!!

家に在庫が無くても商売になります。

写真の様な地獄を味合わなくてもやり方次第で儲けは出せるってことですね。

出品しまくって商品が売れてから注文する訳です。

有在庫の場合。
商品をリサーチして一括して仕入れる。
単価が安い為、比較的売れやすい。
売れないものは、現金化しなければ資金・管理コストが掛かる。
売れたら自身で発送しなければならない。
無在庫の場合
商品を出品しまくる。
リサーチの必要はない。売れた商品が売れ筋と分かる。
売れなくても資金に影響はない。疲れるだけ。
売れたら、依頼すれば自動化。

中国から直接発送について

有在庫の場合は、確かに一括して仕入れる事で、経費が下げられます。
ですが、今の時代、日本間の送料は非常に値上がりしています。

何も知らずに郵便局に持ち込んだ場合、
1,000円程は掛かって来るのではないでしょうか?

軽くて薄い商品であれば、クリックポストが楽ですね。

クリックポストであれば、全国一律185円で送れます。
つまり、この程度で送れる商品を選択しなければ送料の方が高くなってしまう。

現状は、そんな事の方が多いんですね。

中国輸入で安く商品を買ったとしても、発送にお金が掛かる為、
商品の値段を上げなければならない。

この様な状況が多いですね。
中国輸入のメリットを活かすのであれば最低限この程度の送料で送れる方が強いでしょう。

ここで非常に不思議な現象があります。
それが、国際送料の方が実は安い場合も多いって事ですね。

中国直送って意外と安い
無在庫システムとタオバオ新幹線の比較してみました。
無在庫システムは、為替通りのレートですが、
タオバオ新幹線は、為替レート+1円が必要になります。
その為、以下の数字は、無在庫システムは1元15円計算。
タオバオ新幹線は1元16円で計算しています。代行手数料8元約120円             新幹線200円         差額80円
500g以内であれば 45元(約675円)   新幹線65元(約1,040円)   差額365円
1kgの場合は、  60元(約900円)   新幹線83元(約1,328円)   差額428円
1.5kgの場合は、 75元(約1,125円)   新幹線101元(約1,616円)  差額491円一番使う1kg以内で代行代80円 国際送料365円 差額合計445円
タオバオでも厳選される事。 最安のアリババが使えない事。
月額5000円と月額500円 4,500円の差タオバオ新幹線は、BASEのみ対応でタオバオのみ。
無在庫システムは、どの販路でも発送可能で中国で買えるサイトであれば全て可能。

この表を見てもらいたいのですが、
どちらも限界に高いのか?日本でも、通常の持ち込みでは、
1,000円ほど掛かることを考えれば
中国から日本のお客様に直送でこの価格ならむしろ安い。
この様に思っています。
私の代行は、パートナーさんの為、
原価のままでの提供なんですね。
だから、破格なんです。
これは、自分が交渉した為に可能なだけで、
こんな価格でやってもらえる人はいません。
通常の代行では、人件費などの販売管理費が掛かりますから、
私の代行費用に勝つ事は無理なんですね。

BASE(ベイス)とタオバオ新幹線が無在庫を提携のまとめ。

記事が長くなりましたので、
次の記事で、注意点を挙げていきますね。

で、今回の記事で話したい事は、
タオバオ新幹線でも言っている通り、
これからの仕入れ。

要は、無在庫販売ですね。

私は、相当前から行っていましたが・・・。

この様に商売の仕方は、いくらでもあります。
無在庫なんてやるもんじゃない。
この様な意見をする方もいます。

これも事実でしょう。
有在庫、無在庫共にメリット、デメリットは存在します。

その為、実施する人が決めるしかない訳です。

お客様に絶対に在庫切れの迷惑を掛けたくない。
この場合は、有在庫一択になる訳です。

過剰在庫で資金繰りショートは絶対にしたくない。
この様な場合は、無在庫な訳です。

どちらにしろ、今はやるかやらないかですね。

考えてばかりでは前進はありません。

私の代行は、月額5,000円です。
タオバオは、月額500円です。

その差は、当然ありますが、
これでも正直破格な訳です。

昔からこの様な仕組みがあれば
どんなにやりたかったものか・・・。

その位、今は敷居が下がって来ているわけですね。

月に1万も稼ぐ気もないんですかって事ですね。

月に1万稼げれば無在庫システムであれタオバオ新幹線であれ、
プラスに持って行く事が出来るわけです。

これは、必要経費なんですね。

ビジネスを完全に無料で出来るものは早々ありません。
この程度の初期費用でビジネスを開始できれば
安いとしか思えません。

この様な仕組みを活用する事で、
時間削減のメリットを獲得できます。

簡単に言って、外注を一人雇うのと同じ何ですね。
配送はあなたにお願いします。

給料は、月5,000円。月500円。

この様な感覚ですね。

この時代に、こんな金額で人は雇えません。
普通なら・・・。

全て自分でやって、儲けは全て一人でもらう。

この考えも決して間違いでは、ありませんが、
大きな収益であったり、時間の自由を考慮すると
利口な考えではありません。

ビジネスも一人でやる。
2人でやる。

これで圧倒的に作業は、楽になります’。
空いた時間をその他のビジネスに充てる。
これが正解かと自分は思っています。

それでは、次回の記事で、
タオバオ新幹線で実施する際に注意する事。
この事について解説をして行きます。

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