ジンです。
BASEショップも徐々に参入者が増えて来ていますね。

でも、焦る必要はないですね。

BASEの新規参入者は比較的レベルが低い。
これは、無料で参入できるからですね。

無料でできる。
この無料って事が重要で、誰しもが初期って
投資意識がゼロな訳です。

私も同じ状況だったので良く分かります。

稼いでやるって始める訳ですが、
多くの方が挫折します。

特にBASEの場合は、
敷居が高いとも言われます。

これの一番の要因が集客な訳です。

BASEは無料でショップが数分で立ち上げる事ができます。

これは、本当に初心者でも直ぐに作れます。
その為、自己満足的な感覚に陥ってしまう訳です。

ここは、重要な事なのですが、
みんなが同じ事ができるって事は、
何か差別化を図らなくては勝てない。

この意識を常に持っていなくてはダメです。

メアド登録して、ドメイン決めて、各種項目を埋めていく。

これだけで、BASEショップは作成できてしまいます。

誰でも出来ますよね?
だからみんな初期のレベルは、一緒な訳です。

ショップをオープンしました。
少し商品を並べました。

こんな人は、うじゃうじゃいる訳です。

そんなレベルのショップで大きく稼げると思いますか?
私は、思いません。

そんな事で、大きく稼げるのであれば
BASEは凄まじく参入者が増加しています。

今のBASEでは、まだまだ稼げている人が少ない。
それは、レベルが低いからですね。

ショップで売れる為には何が必要ですか?

お客様と商品な訳です。

商品だけがあってもだめで、お客様がいただけでもダメなわけです。

ビジネスでは、必ず売上になる公式があります。

客数×客単価=売上

ネットで良く使われる公式は、

アクセス数×成約率×単価=売上

これな訳です。

この公式のいずれかに0があれば
これは、掛け算の為、売上はどう頑張っても0な訳です。

この公式を良く理解出来ていれば
自分自身の行動の修正ができる様になります。

例えば、
ショップには、1,000品以上出品している。
カテゴリー訳も出来ている。

クーポンの発行など戦略もいれている。

ショップもお客様目線で見ても悪くない。

でも売れない。

こんな場合は、
アクセス0×成約率1%×平均商品金額○○円=0

こんな場合が多い訳です。

じゃあこれを改善するには、
客数を集めなければなりません。

BASEで客数を集める方法は、
アプリ上での上位表示。

検索したキーワードに対して
自分の商品が目立つ場所にあるのか?

これが重要です。

たまに自分の商品名からキーワードを抜き出し
検索にかけてみてください。

自分の商品が直ぐに見つかりますか?

無ければ残念ながら売れません。

これは、どうしようもない訳です。

画面に表示されなければどんなに良い商品を出品していても
売れる訳がない。お客さんも買いたいけどそもそも商品を見れないから
買える訳がない。

現状のBASEでは、
この上位表示が曲者な訳です。

どうでも良い何だこの商品は?
こんな商品が上位にいる事が良くあります。

自分の商品の方が、レベル高いのに
なぜこんな商品に負けるんだ。

こんな場合が多い訳です。
これは、まだBASEアプリが未完成である事が一番の要因かと思っています。

この部分に関しては、こちらでは何も出来ません。
解決出来ない問題に時間を掛けていてもしょうがないので、
常に新しい商品を出品して見て検証して行きましょう。

商品のキーワードを意識した商品名に変えてみる。

これは、アフィリエイトをやっている方であれば
何となく理解できることだと思いますが、
アフィリエイトサイトで仮にペラサイトを作るとします。

その際に、狙うキーワードって何ですか?

ニッチなキーワードの訳です。

ペラサイトとは、1ページで完結するサイトの事ですね。

当然SEOでは、不利な訳です。
そんなペラページで上位表示を狙う方法が
ニッチなキーワードを狙うって事をします。

アフィリエイトでの戦略をBASEで取り入れる。

様々なビジネスを実践していると
様々な戦略が思いつきます。

これは、経験しかない訳です。

で、今回お伝えしたいのが、

ニッチなキーワードでBASEの上位表示を狙う

これを考えて行きましょう。
先ほども、説明しましたが、アフィリエイトのペラページを
上位表示する時に必要な考えをBASEショップでも実践します。

SEOの弱いペラページが唯一早期に上位表示する事が
可能な戦略は、誰もが思いつかない様な
ニッチなキーワードである事。

そしてある程度そのキーワードで検索されている事。

これが重要です。

簡単に言って、ビックキーワードで大きな集客を目指すのではなく
少しの需要があるキーワードで少数のお客様を確保する。

これが、戦略です。

具体的なやり方。

今回は、BASEショップなので、
今の季節から考えて例えば水着を出すとします。

水着と言っても様々な種類が存在する訳です。

タンキニ、ビキニなどなど。

検索キーワードツール

こちらにビキニなどをいれて見て下さい。

ここに表示されているキーワードは、
検索されているキーワードになる訳です

 

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