今回、この様な質問が来ましたので少しお話しをして行きます。

はじめに言っておくと中国輸入にこだわる必要はありません。
ただ、私が中国輸入を実践しているからオススメしているだけになります。

これじゃなきゃダメ。

そんな事はない訳で売る商品があれば何でも良い訳です。
売る商品があって、それを販売する事で利益が得られる。

それなら良い訳です。

ただ、私はなるべく在庫リスクも無くしたいし商品を探すのも面倒だし、
発送もやりたくない、それでまた売れば利益が出る。

長年やって来てただこれを考えた時に相性が良かったのが中国無在庫だった訳です。

無在庫で販売する事で、在庫リスクはない訳です。しかも、様々なサイズ、カラーが出品出来ます。
日本の商品を出品する際は、商品をリサーチをしなければなりません。

私は、これも時間を取りたくなかった訳です。
日本の商品を販売するには、多くの場合相場がある程度ある訳です。

自分が利益が欲しいからと言ってただ値段を高く販売しても売れない訳です。
ある程度、相場を把握し適正な価格でなければライバルに簡単に負けてしまう。

その為、リサーチが必要になります。

当然、私もがっつり商品リサーチをして来ました。でも、時間が掛かる訳です。
仮に商品が見つかったとしても、販売して見なければ売れるかどうかも分かりません。

そこに時間を掛けるのであれば私は出品する方に時間を掛けた方が良いなと思っているだけです。

リサーチをひたすらして10品しか出せないのか?
何も考えずにガツガツ100品出すのか?

私は、100品出した方が良いなと思っています。

要は、結果として売れなければ意味がない。
その様な考えになっているからですね。

でもそれを実施するのに都合が良いのが中国輸入な訳です。
中国では、商品が日本より安く買えます。

その時点でリサーチをしなくても良い訳です。
利益を乗せて販売しても異常に高い販売価格にならないからですね。

また、中国輸入も実践者は確かに多いです。
でも、多いと言っても無在庫で直送している人は少ないのです。

その為、何も考えずに作業をする。
これだけで売れてしまう訳です。

直送するメリットとしては、販路はどこでも良い。
BASEで売れようが、アマゾンで売れようがフリマサイトで売れようが
要は、注文先のお客様に商品を提供できれば良い訳です。

中国のパートナーさんにしたら
どこの住所に送ろうが一緒なのです。

後は販路先での手数料の違いがある。
それだけな訳です。

なので、中国輸入じゃなければだめっていう事ではなくて
私が自分の時間であったり販売して利益を得る上で
都合が良い仕入れ先が中国だった。

それだけなんですね。

自分の求めている未来を考えて選べば良いと思います。
でも、中国輸入はやはり仕入れ価格が安いのでお勧めですね。

有在庫でやるにしろ中国輸入商品を販売している人は多い訳です。
それは、仕入れ価格が安い。

安く販売しても利益を出す事が出来る。

これに尽きる訳です。

私が中国無在庫が良いと言ったからと言って正解ではありません。
その人によっては、無在庫なんて儲からない。

やるべきではない。

こんな意見もあると思います。

私は、有在庫も実践してやはり副業では時間が足りない。
どうにか時間を確保できないか?

それを考えた時に合っていたのが、無在庫だっただけですね。
中国にパートナーさんがいるから
仕入れ価格も安く発送もやってもらえる。

自分はサイトを構築すればそれで良い。

受取、検品、梱包、発送に時間を取られたくない。
自分の時間をなるべく確保しつつ売上をあげて行きたい。

その考えを持っていたからこそ中国輸入をやっているだけです。

自分自身で商品を開発出来たり、
その他の国で商品を作れて販売して利益が出るのであればそれをやれば良い。

商売の基本の考えは、
仕入れた価格より高く販売できればそれで良い。

後は、自分がどのような仕組みを作るかだけですね。

市場調査をしまくって売れると確信を持って
中国でOEMで作成した商品をアマゾンのFBAで販売する。

自分の時間は犠牲にしても構わない。
売れさえすれば何でも出来る。

そんな考えであれば中国輸入で、有在庫で販売すれば
稼げてしまう訳で。

何が言いたいかと言うと
自分の求めている販売方法をやれば良い。

これな訳です。

私は、自分の時間を確保したいし、
ネットで完結する方法で売上を積み上げて行きたい。

それを考えた結果としてただ単に中国無在庫で直送しているだけです。

正解なんてありません。

安く仕入れて高く売れば利益が出ます。

どんな方法であれ、これが出来れば良い訳です。

自分の目指している販売方法であれば中国輸入でなくても良い。
これが答えですね。

おすすめの記事